令和2年8月15日御嶽山のコマクサ


■三千メートル級の山では、最も安全に登れる御嶽山(噴火がなければ)。いつものように黒沢口から登り、通常なら剣ヶ峰往復なのですが、今日はコマクサを見に飛騨頂上まで足を伸ばしました。残念ながら白山も北アルプスも雲の中。噴火から6年も立ってしまいました。

■沿面15km、8時間50分の行程


■登る前にいつものところから全景


■よく見ると幻の滝も見える。


■駐車場の指導所で係員から検温を受ける。駐車場はすでに一杯。07:02


■日差しがまぶしい。





■7合目行者山荘








■ダケカンバが見えてくるとまもなく8合目


■8合目女人堂前 08:36


■イワギキョウ





■キオン?











■8合目半


■噴火の名残


■中央アルプスと奥に南アルプス








■9合目


■急登を登り切ると灰で白くなってしまった二ノ池


■まもなく頂上


■10:12


■遠く白山は雲の中


■一ノ池


■大滝頂上と噴火口へ続く斜面


■頂上直下にある慰霊碑


■二ノ池経由で飛騨頂上方向へ。


■復活した二ノ池小屋。被災の後、解体されてなくなるのかと思っていた。何人もの命を守った小屋。


■摩利支天山の右端を目指す。


■賽の河原の端からコバルトブルーの三ノ池を見下ろす。


■摩利支天は今日はパス


■広々とした賽の河原


■急斜面を下降すると飛騨頂上と継子岳。今日は継子岳はとの間のコマクサが目的


■五ノ池と五の池小屋


■小屋を超えたところにあるコマクサ群生地。他に、継子岳と継子2峰の間にもあるけど、今日はここまで。











■白いイワツメクサ





■コマクサを堪能し、飛騨頂上から賽の河原へ抜けるトラバース道へ。眼下に四ノ池。幻の滝の水源。


■ミヤマシオガマ











■ミヤマダイコンソウ


■三ノ池を見ながら休憩





■オンタデ


■数を減らしつつあるクジャクチョウ

















■二ノ池に向かって進む。


https://youtu.be/M4hg_RNxl4Q












■イワヒバリ





■コイワカガミ








■再び賽の河原へ。


■トウゴクヤクシソウ?





■後は下山するのみ。13:57


■歩荷中の人








■一杯だった駐車場もほとんど車がなくなってた。15:42



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