平成29年1月15日(日)護国神社と佐和山


■今日は昨日に引き続き雪の一日でした。風も強く時折吹雪くなか、普段と違う彦根の風景を見にいこうと、自宅から歩いて出かけました。やはり雪景色は良いもので街の雰囲気を一変させてくれます。しかし、歩道の多くが除雪されず、歩きにくい。


■このトンネルは?・・・彦根インターの下です。


■彦根インター入り口


■彦根駅の東側から望む佐和山城祉


■彦根駅西口。大通り?の奥に国宝彦根城。左の建物は滋賀県の街ごとに必ずある平和堂。


■雪のためか心持ち車も少ない。


■彦根市役所の前を通り過ぎると、護国神社の門前。これより先に進むと、彦根城の天守閣は近すぎて見えなくなります。


■護国神社の鳥居の「呪いの言葉」はそのままで、痛々しいままでした。最近も市内のお地蔵様が盗まれ、祠には「日本死ね」の落書きが刻まれていたとのこと。「保育園落ちた」から始まる私憤または公憤が流行語と目され、その便乗と思われます。花を添え守ってこられた地域の人達の気持ちを思うと残念です。そっと元の場所に返してほしいです。

■それにしてもいやな言葉がなぜ「流行語」にされたのでしょう? 呪いの言葉など流行るはずはないと思いますし、私には到底理解できないのですが。


■何かしゃべってくれそうな表情








■参拝を終え、佐和山城祉へ。





■佐和山より少し北の大洞弁財天へ向かいます。ここに佐和山遊歩道の入り口の一つがあります。

■これは参道の手前にあるお地蔵様。





■少し急な階段を上りきると長寿院弁財天堂。鳥居とお寺が混在しています。











■奥の院の左側に遊歩道入り口があります。


■遊歩道は雪で埋まり、木々の枝が雪でしな垂れています。


■弁天山で南に向かわなければならないところ、雪を被った標識に気づかず尾根沿いを北に進んでしまいました。もうそろそろ佐和山に着く頃なのにおかしいと思ったところで気づきました。


■時折吹雪きましたが、低い山です。すぐに山頂到着です。


■山頂からの彦根城とその周りの風景。南西側。


■南側


■山頂は雪原になっていました。


■南南西。荒神山が見えます。


■東側の遊歩道を国道8号線に向かって下山します。初めて通過する下山路です。


■短いですが気持ちの良い広い尾根。ここからテープに従って、下りていきます。


■すぐに国道へ。目の前に金閣寺の実物大レプリカ。不思議な空間。


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