平成31年1月6日華岳山と布施山


■雨模様で、迷ったあげく、湖東平野の低山、華岳山と布施山へ登りました。華岳山はそれこそ丘の様な山。布施山は標高240mですが、登山口からの高低差で115m程度です。冬は低山が楽しい季節。

■布施山は山城跡です。登るまで気がつきませんでした。帰ってからサンライズ出版の「近江の山城」を確認すると、六角氏の家臣の布施氏の城とのこと。ちなみに、この本を見ると滋賀県は山城だらけということがわかります。戦国時代をはじめとして、歴史の舞台であっただけはありますね。

■頂上の主郭からの展望はほとんどなかったのですが、途中の2カ所で、それぞれ北と東側の視界が開けるところがありました。低山ながら素晴らしい眺めでした。

■途中、小さな子どもたち(と保護者)の集団とすれ違いました。濡れた登山道で滑らないよう踏ん張っている姿をみて、思わず手助けしたくなりました。保護者がいるので大丈夫なのですが。

■下山後、さらに、たくさんの人で賑わう多賀大社に寄りました。途中の道の駅では、地酒と漁師の店川田商店のコアユの佃煮などを買いました。

■華岳山は丘のような小山


■羽田神社





■登山口に隣接している。 12:35











■神社に向かって左手に登山口





■尾根に上がると広い公園


■手入れが行き届いた道を行く。


■あっという間の頂上 12:45


■展望台から白山の様な霊仙が見える。


■下山開始


■下山完了。 12:49


■華岳山を振り返る。





■次に目指す布施山


■行きは舗装農道





■布施ため池


■水取りが遊ぶ





■ため池横の登山口 13:17








■やや急登


■台風の爪痕


■東に視界が開けると布施ため池と遠くに鈴鹿山脈の核心部





■かわいいハイカーとすれ違う。


■虎口


■土塁





■頂上の主郭跡 13:29





■さらに尾根伝いに南へ進んでみる。


■踏み跡はあるように見えましたが、藪で行き止まり。引き返す。13:33


■主郭跡の「池跡」 飲み水をためる穴とのこと。


■ニノ曲輪を通過 13;40


■途中北側に開けた場所で立ち止まる。左に伊吹、右に霊仙。


■登りですれ違ったちびっ子ハイカーに追いつく。みんなお疲れ様。 13:53


■帰りは山沿いの農道


■振り返る。左端の布施山からの尾根も歩けると気持ちのいい尾根歩きができると思ったのだが。


■山塊の南の端


■町中を通って羽田神社へ向かう。


■塩竈神社





■羽田神社到着 14:31


■所変わって多賀大社








■多くの参拝者


■いつ見ても美しいお社。








■今年もよい年でありますよう。


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