平成30年11月10日水口岡山城跡


■水口(みなくち)にひときわ小高い丘があります。かつて東海道を見下ろした岡山城跡(大岡山=古城山、282m)です。戦国武将長束正家ゆかりの山城です。

■今日は昼から快晴となり、紅葉狩りを兼ねて、みなくち子どもの森に隣接する駐車場から歩きました。紅葉も所々素晴らしかったですが、高台から見下ろす、湖西の山、鈴鹿の山々、光り輝く野洲川の流れなど、秋の風景を楽しみました。

■9.5km、2時間33分の行程


■水口大橋を渡る。岡山城跡が見える。13:11


■眼下にはコイ


■御在所岳付近を源とする野洲川


■水口の町並みを通り抜け登り口へ 13:35





■静かな登山道





■紅葉がひときわ輝いている。

















■観音様の横を通り抜ける。











■視界が開ける。





■西の丸 13:49


■展望台と城壁がある。








■湖南アルプス(信楽高原)方向。ピークは道山


■奥に琵琶湖と比叡山。右の里山は鏡山と三上山。


■奥に比良山地


■さらに歩を進める。








■堅堀跡


■北側に回り込むと大石垣跡





■頂上


■湖南アルプス


■鈴鹿中北部


■ズーム。雨乞岳の右に鎌ヶ岳の頂上が見える。














■天守跡


■後は下り。





■やはり北側に回り込むと石垣跡














■空堀跡





■広々とした三の丸跡


■ここからも堂々とした雨乞岳


■鈴鹿中南部


■曲輪跡





■車道へ下山 14:17


■ピンクの絨毯





■城跡を後に。


■野洲川沿いに歩く。





■みなくち子どもの森の中へ。 15:04


■輝く森





■大きなため池


■いったん尾根に登ってから駐車場へ向かう。





■舗装されていないが小さめの岐阜の百年公園の様な雰囲気


■まもなく駐車場 15:34


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