令和元年11月9日能郷白山素晴らしい展望


■かつて、福井県側の摩那姫湖から自転車で温水峠まで登り、そこから登山道を歩いて登ったことがあったのですが、ほとんど印象に残っていません。登山道入り口ですでに標高1000m位で、登り応えがなかったせいかもしれません。

■今日の岐阜県側の能郷谷ルートは、旧登山口から急登の連続で、ようやく「前山」を登り切ったと思ったら、そこから頂上はさらに遠くにあり、非常に疲れました。

■しかし、疲れた分、黄葉・紅葉の尾根を歩いたり、青空をバックに前山や能郷白山本体の雄大な景色に圧倒されながら登ることができ、疲れるけど登り甲斐のあるコースでした。

■今日は快晴で、南側の「白山権現奥の院」と呼ばれるピークや、北側の三角点のあるピーク(1617m)からは、両方合わせて360°の見晴らしで、伊吹山はもとより、御嶽、北アルプス、越前の山々、そして白山などなど、これまで登ってきたほとんどの山々が見渡せるものでした。これまでの自分の行動範囲は、ほんとに狭い範囲でしかなかったことがわかりました。

■向かう途中、濃尾平野からの朝日  06:29


■根尾川と奥の能郷白山


■林道の車止めが実質の登山口 07:45


■朝日に照らされる。





■林道はやがてアスファルトも波打ち、剥がれた廃道状態に。


■照らされた山の黄葉は美しい。





■旧登山口。後日、知り合いに聞くと昔はここまで車で入れたとのこと。 08:50


■簡易な橋が架けられている。


■橋を渡ると、いきなりの急登。


■そして、目に飛び込む眩いほどの黄葉!


























■廃道状態の林道に出る。ここからも急登が続く。 09:28


■前山から続く尾根が見える。開放感。





■振り返ると濃尾平野の低山群


■カラフルな尾根道


■立派なブナがお出迎え。 09:48








■高度を上げると落葉した木が目立つ。





■後から来た人に抜かされた。結局追いつけなかった。


■東に目をやると御嶽山


■南側には奥に伊吹山


■前山のピークを過ぎる。 10:29


■目に入るのはまだ先の能郷白山。


■前山からはそれほどの勾配はない。伊吹山から見ると目立つとんがり((1541mピーク=磯倉)もすぐ近くに見える。しかし、笹に覆われてはっきりとした道はない。


■北アルプス。笠と槍穂。


■白山





■トラバース先に人が数人


■そこが、白山権現奥の院 11:09


■奥に伊吹山と鈴鹿山脈


■奥に金糞岳と比良山地(右)


■ズームすると琵琶湖も見えている。


■滋賀県、福井県、岐阜県の境界付近の山々








■福井県鯖江方向


■部子山と銀杏峰


■越前海岸方向


■冠山?


■これまで登ってきた山々が見渡せる。


■三角点へ移動


■三角点


■石川県と福井県との県境の山々も見える。


■そして再び白山


■ズーム。そういえば今年は登っていない。


■荒島と経ヶ岳?


■ずいぶん堪能しました。そろそろ下山開始。 12:02


■雪が多い地域だけあって、鹿の影響は小さそう。





■穂高ズーム


■剱は雲のなか?


■右手に横山ダムが見える。


■再び紅葉の尾根へ。






































■紅葉も黄葉も雄大な風景も楽しめた。 14:00


■あとは林道を引き返すだけ。





■鷹が飛んでいる。











■黒っぽい頭と幅広の翼。クマタカ。





■優雅に舞う、美しい姿に見とれてしまった。








■駐車場所へ。15:12


■片道沿面約9km


■帰りに能郷白山神社へ参拝


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