令和2年6月6日蕪山


■別の山を登ろうとしていたのですが、到着するのに時間がかかったことに加えて、登山口がわからず(地図に書かれた破線が古かったもよう)、探しているうちに気分が萎えてしまいました。登山口らしきは見つけたのですが、こんな時は登らないのが安全と思って、周辺の観光に切り替えた・・・・つもりが、「21世紀の森公園」という公園好きにとっては美味しそうな名前に釣られて行ってみると、公園から頂上までの道が通じている看板有り。公園だからたいしたこと無いだろうと思って、その蕪山(1086m)に登ってみてました。整備された道でしたが、予想に反して割と本格的な山歩きになってしまいました。往復沿面8.9kmと距離はそれほどでも無かったのですが、11時過ぎから登っているので、やや急ぎ目で行ったため、結構疲れました。頂上には高木はなく、ほぼ360°の眺めでしたが、霞がかかっており、見えるはずの白山や乗鞍などは見えませんでした。残念。

■アユの友釣りで賑わう板取川沿いの車道から。ニホンカモシカ。


■「名もない池」という名前の湧水が流れ込む池のスイレン


■名前に惹かれて来た21世紀の森。見ると頂上まで簡単にいけそうな地図。行くしかない。11:23


■少し公園内の舗装路を歩くとまずは遊歩道への入り口。11:29


■伐採を繰り返すことでできた大株杉


■株杉を巡る遊歩道が整備されている。





■なんでこうなった?


■遊歩道から登山道へ。


■何の花?


■しばらく植林の中


■沢沿いに登る。


■岩を嘗める細い滝





■気持ちのよい雑木林になった。以外と頂上は遠いかも。


■エンレイソウかな?


■なかなか着かないぞ。


■なぜかこんなところに電柱


■頂上に向かう尾根に出た。12:45


■木の間にピークが見える。


■豊かな森


■目の前が開けた。


■開けた頂上。後から登ってこられたご夫婦によると。昔ここに測候所があったとのこと。もしかしたら途中の電柱はその名残かも。13:05


■南側


■西側


■北側。平家岳方向。


■北西方向。白山は見えない。


■東側





■あれは高賀山か。





■少し後から来たご夫婦とおしゃべりして、お先に下山開始。13:25


■鳥を撮ってみる。


■尾羽が長い。


■足下にはコナスビ


■ギャーギャーうるさいカケス


■下山 14:48


■公園駐車場へ。


■以外と距離があった。看板にだまされたけど、頂上は見晴らしもよくよい山だった。


■往復沿面8.9km、累積標高1021m、3時間36分の行程


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