平成28年10月29日三池岳〜釈迦ヶ岳


■最近鈴鹿が続いています。今回は三池岳(971m)から釈迦ヶ岳(1092m)を周回しました。八風キャンプ場からの三池岳への登りで道迷い1回、釈迦ヶ岳下の地図上の破線の尾根で転倒1回とやや苦戦しました。下りは距離は短いものの、急坂のやや難路で長く感じました。

■今日は風が非常に強く下りの細尾根では体が持って行かれそうにもなりました。

■風は強かったですが三池岳から釈迦ヶ岳までの稜線は見通しもよく、風化したガレ場の風景も迫力がありました。12km、5時間10分の行程。


■三池岳への尾根道へ取り付き 8:48


■道なりに行っていたら道がなくなりました。こういうときはまず引き返して確認。


■道は明らかに左に続いていましたが、登山道は右の尾根に続いていることがテープにより分かりました。枯れ木を置いて左を通せんぼしました。他にも足跡があり同じように迷う人がいた模様。


■尾根上にはこれがたくさん。花の時期には楽しそう。


■ロープが付けられた岩場


■所々紅葉も。





■池には枯れ葉が浮いています。





■三池岳三角点


■三池岳。ここから県境尾根を南下。 10:17


■雲が立ちこめ視界はききません。


■三池岳を振り返り。








■八風峠 10:28


■釈迦ヶ岳へ向かって尾根道を南下











■中峠 10:40





■地図には載っていませんでしたが仙香山と書かれています。


■これも地図には書かれていませんが、滋賀県側に池が見えました。


■南峠 10:48


■迫力あるガレ。











■釈迦ヶ岳到着。三重県側に切り開き。 11:30








■少し引き返し、八風渓へ向かう破線の道を行きますが、標識もなくよく見ないと通り過ぎてしまいそうです。いきなりの急降下。





■ここにも地図にない池がありました。池の向こうは崖です。











■足下が切れ落ちている道。木の根がむき出しです。


■蟻地獄のような砂の山


■下山しました。下山口には標識もありませんでした。


■輝くススキの穂

ページ先頭へ 前へ 次へ ページ末尾へ