令和2年1月26日福王神社と福王山


■三重県菰野町の国道306号線を車で走っていつも気になっていた大きな鳥居。福王神社にお参りしてきました。本殿は福王山(598m)の中腹にあって、さらに山道を登ると頂上直下に奥宮がありました。本殿から頂上まで杉の植林で覆われており、自然の雰囲気は少なかったのですが、この植林も江戸時代も桑名藩の直轄林で、大切に育てられたとのこと。現在は国有林。かつて杉の巨木も多くあったそうですが、度重なる山火事で、多くが焼失してしまったそうです。

■さらに、天狗伝説もあり、この山の天狗が山へ入った人に悪さをしていたとのこと。桑名藩主松平定綱が、天狗が悪さをするお堂付近の木を切ると危害を加えられることもなくなったとのこと(なんででしょう?)。

■本殿から頂上までは毘沙門天をはじめとする七福神に守られながら、天狗の視線も感じつつ登ることができるパワースポットでした。

■往復沿面3.6km、1時間37分、累積標高401mの行程





■最初の駐車場から歩き出す。13:50


■福王神社。御祭神は毘沙門天。13:57





■長い石段を上がる。





■ようやく本殿が見えてきた。


■神仏習合の色? 14:08


■本殿裏から始まる登山道


■登山道を歩いていたつもりが・・


■沢筋を歩いているのに気づき、斜面を右にトラバースして登山道に戻る。





■優しいお顔の弁財天


■三角の旗が並ぶ。左に行くと天狗の踊り場、登山道は右へ。


■天狗の踊り場 14:35


■天狗の視線を感じる。


■登山道へ。道ははっきりしないが頂上はすぐそこ。


■植林の中。


■頂上らしくない平坦な植林の中。 14:43





■見通しはほとんどなし。下山開始。





■素振り禁止です。


■表側


■本殿に戻る。 15:10


■樹齢800年の千段杉


■下山 15:20





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