令和2年10月


31日(土) ヤマメが棲む川

■渓流の女王と言われるヤマメとアマゴ。滋賀県はは基本的にアマゴ域ですが、一水系のみヤマメが棲んでいるという川があります。今日は実際にヤマメがいるか確かめてきました。そこには守りたい魚と素朴な里山の風景がありました。



25日(日) ソノドという名の山
■鈴鹿山脈にはカタカナの名前が付いた山がいくつかあって、イワスとかコザトとかサンヤリとか・・・。ソノド(926m)五僧峠を歩いたときに気になっていた山並みでした。地図上では登山口となる岐阜県大垣市上石津の時山集落手前から尾根上に破線で書かれた道です。これを往復しました。道はほとんどないに等しく、木の幹に巻かれた赤テープ(古そう)とGPSを頼りに進みましたが、広い尾根の2カ所ほどで迷いそうになりました。

■一部を除きほぼ雑木林の尾根道で、道がもっとしっかりしていれば、気楽に気持ちよく歩けると思いました。頂上は東側に開けており、養老山地越しに濃尾平野の眺めが意外と雄大でした。さらに進めば霊仙にも行けるそうですが、そちらも道がはっきりしていないようです。


24日(土) ビワマスの遡上
■ビワマスの産卵期に入ったので、A川とB川とC川を見に行きました。A川は天野川。平成24年以降に知る人ぞ知る「水辺のこわざ魚道」で有名な浜野龍夫先生や醒井養鱒場の指導で、米原市と地域住民とが中心になって、さらには学生ボランティアが加わって簡易魚道を作り、その後長浜土木事務所のご尽力で、半円形の魚道をいくつかの堰堤で作られました。今日は残念ながら天野川では遡上魚は見つけられませんでした。しかしその後に行ったB川の密漁ポイントの堰堤にも天野川タイプの魚道が作られており、それを利用してビワマスが遡上していました。この魚道のおかげで相当数のビワマスが密漁に遭わずにさらに上流へ移動していることでしょう。

■さらにC川の通常の階段魚道のある堰堤では、魚道を見つけられずに私の背の高さより少し低いくらいの堰堤を越えようと盛んにビワマスがジャンプしていました。中には無事に飛び越えるビワマスもおり、改めてビワマスのジャンプ力のすごさにびっくりしました。もう20〜30cm堰堤の高さが低ければ、余裕で超えられるのに。
https://www.youtube.com/watch?v=-3YNBzvIZMs

https://www.youtube.com/watch?v=SnbqW1aKeWo

■それにしても、この時期ビワマスを観察しに行くのはドキドキします。密猟者がいれば私と一緒に警察署にご同行してもらわないといけませんから。密猟者の皆様、是非私と一緒に取り調べを受けましょう。私は見てますから。前科つけて差し上げますよ。



18日(日) 楊梅の滝
■以前に雌滝まで行ったことのある比良山地の楊梅の滝。今日は雄滝まで行くつもりが、もう少し登りたくなって、寒風峠まで行き半周回しました。


17日(土) 雨の百年公園
■公園内の岐阜県立博物館では企画展「光秀が駆けぬけた戦国の岐阜」開催中。冷たい雨が秋の訪れを感じさせてくれました。


14(水)-16日(金) 宮崎市■用事で宮崎市に滞在。天孫降臨とその後、海幸彦、山幸彦の物語。そして神武東征へと繋がる大和魁の地。


11日(日) 木之本呉枯ノ峰と菅山寺
■先週の日曜から軽いぎっくり腰のような症状が出て、金曜まで痛みがなかなか取れなかったのですが、土曜日にゆっくり養生したおかげか、なんとか今日起きたときには痛みを感じませんでした。なおも朝ゆっくりした後、せっかく台風一過の晴れ間が広がっていたので、木之本の里山、呉枯ノ峰と菅山寺まで、木之本地蔵院近くから登り、菅山寺の西側から降りる周回コースを歩きました。秋の涼しい風を期待したのですが、麓で手元の気温計で25℃で、少し汗ばむくらいでした。腰の方はというと・・・


3日(土) 鶴見緑地など
■用事で大阪に帰った折り、例によって鶴見緑地周辺を歩きました。さらにいつものように咲くやこの花館にも寄り、高山植物エリア(高山植物でないのもあるけど)で、コマクサなども撮ってきました。


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