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令和5年6月uzu

25日(日)柵の中しか花がない伊吹山
■ユウスゲ保護柵など比較的狭い範囲(といっても3合目の柵は旧ゴンドラ駅前の斜面全体を囲うほど広い)を囲むスポット防護柵の中とシカが立ち入れない崖の花、シカ不嗜好植物以外の花が昨年にも増して少なくなってきた感。エサが少なくなってきたせいか、5合目〜9合目にかけての正面登山道左側の尾根付近のシカは少ない気がしていますが、反面、人を恐れなくなったシカが登山道の10m先にいたり。


18日(日)コウホネ
■山門のあと池ノ河内湿原へ。


18日(日)瀬戸際のササユリ
■山門水源の森では、可憐なササユリが金網に守られて咲いていました。


10日(土)瀬戸際のグンナイフウロその2
■ドライブウェイを使ってもう一度確認。やはり、今回確認した西・中央遊歩道でもほとんど確認出来ず、スポット防護柵内でも少ししか確認出来ず。最も多かったのが、シカが立ち入れないドライブウェイ駐車場横の掘削された断崖だけでした。本当の意味で昔からの状態で残されたシカの食害に合わない聖域はここのみとなりました。ただし、若干ですがシカが減ってきているような気がしており、ここが「種場」となって広がっていくことを期待したいと思います。


4日(日)瀬戸際のグンナイフウロとイヌワシ
■グンナイフウロが少ないのに驚いています。イヌワシもエサが足りないのではと心配。


3日(土)山室湿原のトキソウ
■米原市の山室湿原ではトキソウが咲いていました。小さな別世界。



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