平成28年7月10日伊吹山の現状その二


■伊吹山の現状その一で荒れた伊吹山をご覧いただきましたように問題点は多くありますが、やはり伊吹山はすばらしいということも皆様に知っていただきたいと思います。
■登山前に写した伊吹山。手前はゲンジボタルの生息地の天野川。この位置から見るととても端正な美しい山です。


■麓の田園地帯にて。








■露とツユクサ


■登山口で出迎えてくれた犬。凛々しい。


■三合目手前


■蛾もお休み




















■まもなく三合目。


















■三合目ユウスゲ群落








■網に囲われた中だけですがすばらしい眺め。これだけの面積(これだけではありませんが)を柵と網で囲うのは大変な作業だと思います。











■時折霧が晴れます。


■見上げて写真をとりますので、わかりにくいですが、屏風のようにそびえ立つ伊吹山は圧巻です。














■雲の中に琵琶湖に浮かぶ竹生島


■綺麗な声でしきりに何かを主張していました。多分ホオジロ。


■雲海というには少し雲が足りないかな?








■最近はトレランの方がたくさん登ってこられます。


■頂上からの御嶽山。雲に覆われています。白山、北アルプスは雲の中でした。晴れ渡ると剱岳まで見通せます。


■日本武尊像の周りで中国の方々が賑やかでした。ドライブウェイをバスで来られたのでしょう。


■今日はキンバイソウが目立っていました。


■空を飛べると気持ちが良いでしょうね。高所恐怖症ですが。


■関ヶ原・南宮山方面


■この生き物は何者でしょう? 胴体のでかいザトウムシに見えますが・・・


■雲の間に見え隠れする琵琶湖が綺麗でした。





■キノコ?

















■濃尾平野














■ニッコウキスゲ 





























■沸き上がる雲。夏の雰囲気。








■ドライブウェイご利用も含め、たくさんの方々。


■高度感と琵琶湖の眺めはいつ見ても・何度見ても秀逸。沖島が見えます。




















■鈴鹿山系北部


■五合目まで下りました。





■一合目。私にとって第二のふるさと北海道の美瑛の丘のような雰囲気を醸し出していた赤屋根の廃屋は撤去されていました。残念。


■一合目の小屋


■番犬もお疲れ?





■飛び交うトンボのよう。いつも思います。第三のふるさと滋賀に伊吹山があってほんとに良かった。


ページ先頭へ 前へ 次へ ページ末尾へ