令和4年8月11日 真夏の伊吹北尾根往復


■8月6日の伊吹山で今年はこれまでに無くシカによる食害が進んでいて、手厚く守られているシモツケソウ再生保護区と断崖以外は散々な状況でした。おそらく、保護柵がない北尾根はさぞ酷いモノだろうと。


■ただし、琵琶湖北部が見える尾根歩きもしてみたかったので行ってみました。やはり、下層植生が衰退した尾根は、妙な開放感でした。


■廃業してしまったスキー場脇のスペースに駐車。、まずは駐車場付近から派生する肢尾根にとりつく。


■廃業した愛しのスキー場(よくテレマークの練習にいった) 08:16


■下層植生が衰退した明るい雑木林の尾根。しかし、蒸し暑くペースが上がらない。


■可愛らしい小鳥がいました。コサメビタキ?


■鉈ヶ岩屋


■北尾根に出るとわずかに小さな花





■国見岳手前のKDD管理値


■管理地を越えて樹林の中


■キュウリ草に似た小さな花


■国見岳 09:47














■大兀山 10:29





■尾根からの琵琶湖北部


■何かわからないけど小さくて可愛らしい花


■御座峰 11:00








■最終地点 静馬ヶ原手前のピーク。伊吹山ドライブウェイが間近。ドライブウェイは歩行禁止なのでここから伊吹山頂上には行けない。 12:17


■15分ほど休憩したあとは国見岳までは元来た道。国見岳からは主尾根を国見峠まで降り、国見林道を駐車場所まで。







■尾根からの岐阜県春日村方向


■再び国見岳 14:54


■国見峠 15:44


■国見峠からの伊吹山


■コガネムシの仲間の幼虫を捕まえて食べるキリギリス



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